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毎日が暑くバイクに乗るのも身の危険を感じてしまいます ┌┤´д`├┐ダル~

バイクに乗っていても熱中症になりますので水分補給を忘れずに!!

自分はバイクに暑くて乗るのは厳しいのでエアコンの効いている室内より記事をUPしております(ᅙωᅙ)

今回は、意外に気にされないブレーキ液交換について簡単に紹介したいと思います。

車検がある車両は普段整備しないユーザーの方も車検に合格しないと基本公道で乗ることが出来ないので

必ず2年に1回は法定点検を実施するのですが

車検の無い軽2輪や原付車両などは乗りっぱなしが多いのが現状です。

※上記車両でも義務付けられている法定点検整備はあり、1年ごと点検があります

最近は2スト車両も希少になり

ほぼ、4スト車両に乗り換えが移行したので車と同じようにエンジンオイル交換が必須になっております。

オイル交換の重要性は点検をしない方でも認識はあるのですが

同じオイルでもブレーキオイルの重要性の認識はかなり低いですよね

確かに、5年以上交換した覚えが無いという飛び込み修理のお客様もいるくらいなのが現実です。

オイル交換の場合は5年以上交換した覚えが無いという方はほとんどいないとおもいます。

何故、ブレーキ液の交換に対して意識が低いのかと考えると、

自宅⇔駅ぐらいのチョイ乗りレベルだと交換しなくてもブレーキが効かないという事象が皆無だからでしょう

では、では、皆様が自動車の免許を取得したときに勉強したーパーロック現象を覚えているでしょうか?

※ブレーキフルードが沸騰してブレーキ配管内に蒸気(vapor)による気泡が生じることで全くブレーキが効かなくなる現象

なんとな~く、覚えておりましたか?

で?この現象とブレーキオイル交換と、どのような関係???があるのでしょうか

実は、ブレーキ液(グリコールエーテル系)には吸水性があるということなんです

えっ?

イヤイヤ!!いくら吸水性があるといっても油圧のブレーキ装置は蓋もされているし水を含むなんてありえないでしょ!!と

思うのが普通ですよね

実は、通常のブレーキ装置の状態でも水分は入って来てしまうのです

では、どこから??

それは、あのブレーキホースから水分が入ってきます。水も気体のように微小分子レベルで

ゴム膜(ブレーキホス)の中へ侵入します。

そうすると、侵入した水分は吸水性のあるブレーキフルードに吸水され沸点が下がります

そうすると・・・・

そうです、ベーパーロック現象が起こりやすくなるのです。

ブレーキが効かない!!! ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

そんな、恐怖をあえて体張って体感してみたいですか? ( ゜Д゜;)!

少々大げさな表現ではありますが、それぐらい重要な整備項目ということです

ちなみに、Hondaでは2年毎に定期交換が必要とアナウンスされております。

Before

After

水分を含んだから画像のように汚れる訳ではありません!!

水分を含んでもAfter画像のような色の場合もあります

色では判断できないので2年毎の定期交換を実施してくださいね。

今までブレーキ液を交換した覚えが無い!!という方は お気軽に

希望ヶ丘ホンダ販売までお問い合わせください。

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希望ヶ丘ホンダ販売

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