● Vベルト点検してくださいね!(2018.9/28更新)

ありゃりゃ (´・ω・`)

スクーターのドライブベルトがブチ切れてしまった画像です

 

お客様からは“走行中にエンジンが急に止まった”と連絡が入りました

実はお客様とはベルト交換をする為の打ち合わせをしており

部品なども既に発注済みで、修理の入庫を何時にするかの

連絡待ちでした。

 

とかく、人生とはこういうモノでしょうかね

やはり、ホンダのメーカー推奨の交換時期

交換距離 20,000km毎というのは

間違いないですね。(業務使用は10,000km)

 

過去の整備実績でも推奨交換時期で

切れてしまう事は多いです。

左 新品   右 交換部品

そろそろ、切れますよ~というメーター表示は無いのと

(一部スクーターにはVベルト交換表示あり)

左側のベルトカバーを外さないとベルトの損傷状態が確認

出来ないので、定期的な法定点検を実施することが

予防になる事は間違いないですね。

Vベルトが切れてしまってからでは、走行が出来なくなって

立ち往生するのは間違いないので

早め早めの整備をオススメいたします。

——shop info———–

希望ヶ丘ホンダ販売

住所:横浜市旭区東希望が丘13

TEL:045-361-3522

URL:http://www.kibohon.com

 

 

● オイルストレーナスクリーン掃除してますか?

こんにちは希望ヶ丘ホンダ販売です。

突然ですが オイルストレーナースクリーンは清掃、点検しておりますか?

ん?なにそれ?という方もいるかもしれません

オイル交換はしてますけど、ストレーナースクリーン???

主に原付、原付2種のスクーター(Vマチック系)の車体左側のサイドスタンド付近の

オイルストレーナーキャップ内に取り付けられております。

※ミッションの下部付近にある車両もあります

キャップを外すとこんな感じです

で、この中にはスプリングと

↑ オイルストレーナスクリーン↑が入っております

エンジンオイルの油路にストレーナーがあり

細かい異物をここで除去する役割をしております。

異物を除去されたオイルはオイルポンプへ運ばれていきます。

飛び込みでオイル交換を依頼される方のストレーナーをチェックすると

意外にノーチェックなのか

穴が空いている場合や、網部分が消滅しているなんてケースもあります。

 

そうなってしまうと、ストレーナーの役割を果たしておらず

異物を含んだオイルをエンジン内に循環させてしまう事になってしまい

エンジン自体にはメリットの無い状態が続いてしまいます。

良い状態で愛車を乗り続ける為にも

是非、オイル交換の際は清掃をオススメいたします

希望ヶ丘ホンダ販売ではオイルストレーナスクリーン清掃を

¥540で承っており〼

よろしくお願いいたします。

 

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※2018年8月13日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2018年8月24日に再度公開しました。

http://wp.me/p8i4e9-fE

毎日が暑くバイクに乗るのも身の危険を感じてしまいます ┌┤´д`├┐ダル~

バイクに乗っていても熱中症になりますので水分補給を忘れずに!!

自分はバイクに暑くて乗るのは厳しいのでエアコンの効いている室内より記事をUPしております(ᅙωᅙ)

今回は、意外に気にされないブレーキ液交換について簡単に紹介したいと思います。

車検がある車両は普段整備しないユーザーの方も車検に合格しないと基本公道で乗ることが出来ないので

必ず2年に1回は法定点検を実施するのですが

車検の無い軽2輪や原付車両などは乗りっぱなしが多いのが現状です。

※上記車両でも義務付けられている法定点検整備はあり、1年ごと点検があります

最近は2スト車両も希少になり

ほぼ、4スト車両に乗り換えが移行したので車と同じようにエンジンオイル交換が必須になっております。

オイル交換の重要性は点検をしない方でも認識はあるのですが

同じオイルでもブレーキオイルの重要性の認識はかなり低いですよね

確かに、5年以上交換した覚えが無いという飛び込み修理のお客様もいるくらいなのが現実です。

オイル交換の場合は5年以上交換した覚えが無いという方はほとんどいないとおもいます。

何故、ブレーキ液の交換に対して意識が低いのかと考えると、

自宅⇔駅ぐらいのチョイ乗りレベルだと交換しなくてもブレーキが効かないという事象が皆無だからでしょう

では、では、皆様が自動車の免許を取得したときに勉強したーパーロック現象を覚えているでしょうか?

※ブレーキフルードが沸騰してブレーキ配管内に蒸気(vapor)による気泡が生じることで全くブレーキが効かなくなる現象

なんとな~く、覚えておりましたか?

で?この現象とブレーキオイル交換と、どのような関係???があるのでしょうか

実は、ブレーキ液(グリコールエーテル系)には吸水性があるということなんです

えっ?

イヤイヤ!!いくら吸水性があるといっても油圧のブレーキ装置は蓋もされているし水を含むなんてありえないでしょ!!と

思うのが普通ですよね

実は、通常のブレーキ装置の状態でも水分は入って来てしまうのです

では、どこから??

それは、あのブレーキホースから水分が入ってきます。水も気体のように微小分子レベルで

ゴム膜(ブレーキホス)の中へ侵入します。

そうすると、侵入した水分は吸水性のあるブレーキフルードに吸水され沸点が下がります

そうすると・・・・

そうです、ベーパーロック現象が起こりやすくなるのです。

ブレーキが効かない!!! ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

そんな、恐怖をあえて体張って体感してみたいですか? ( ゜Д゜;)!

少々大げさな表現ではありますが、それぐらい重要な整備項目ということです

ちなみに、Hondaでは2年毎に定期交換が必要とアナウンスされております。

Before

After

水分を含んだから画像のように汚れる訳ではありません!!

水分を含んでもAfter画像のような色の場合もあります

色では判断できないので2年毎の定期交換を実施してくださいね。

今までブレーキ液を交換した覚えが無い!!という方は お気軽に

希望ヶ丘ホンダ販売までお問い合わせください。

※ブレーキオイル点検窓を覗いて液が減っている!!場合は

ブレーキパットが減ってきているために点検窓のブレーキオイル量

も減ってきている場合が大半です(漏れていなければが前提ですが)

ブレーキパット交換の際はついでにブレーキオイルも交換することを

オススメいたします(特に車検整備の義務がない排気量に関しては)

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